個人利用について  ※8月1日(土)より開始しています

利用方法

個人でご利用になる方は、事前に個人使用登録が必要です。

利用当日に個人使用登録カードの提示がないとご利用できません。個人使用登録カードは即日発行いたします。

個人使用登録カード及び安全管理者登録カードの発行について

1.個人使用登録カードの発行について

〈必要書類〉 

(1) 個人使用登録申請書

(2) 技量認定証兼オリエンテーション修了証 ※技量認定会への参加が必要です。詳しくは「技量認定会について」をご確認ください。

(3) 顔写真(縦3.5㎝×横2.8㎝) 

(4) 氏名・住所・年齢を確認できる書類(※運転免許証・健康保険証・住民票等)

※(1)~(3)は提出、(4)は提示が必要です。

添付ファイル

個人使用登録申請書[XLS:64.5KB]

〈有効期限について〉

 弓道場:個人使用登録カードの発行から3年間

 アーチェリー場:技量認定証オリエンテーション修了証の有効期限

 ※個人使用登録カードの有効期限を超えた場合は使用できません。再度、個人使用登録カードの申請が必要です。

2.安全管理者登録カードの発行について

高校生相当年齢の方が使用される場合、当日18歳以上(高校生を除く。)の安全管理者登録カードの所持者の付添いが必要です。付添いは、安全管理者登録カード所持者1人に対し、高校生相当年齢の方は5人まで使用可能です。

〈必要書類〉

(1)安全管理者登録申請書

(2)氏名・住所・年齢を確認できる書類(※運転免許証・健康保険証・住民票等)

※(1)は提出、(2)は提示が必要です。

安全管理者登録申請書[DOCX:17.4KB]

〈受付窓口〉

受付場所:三鷹中央防災公園・元気創造プラザ地下1階SUBARU総合スポーツセンター受付 三鷹市新川6-37-1

受付時間:午前9時~午後5時(毎月第4月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始を除く)

技量認定会について

個人使用の登録の前に、技量の認定及びオリエンテーションの修了が必要です。また、施設の利用方法・注意事項などについて受講いただきます。

技量認定会にて実射や書類審査(認可証)を行い、お一人でのご利用が可能か確認いたします。

ご利用が可能な方には、個人使用登録に必要な「技量認定証兼オリエンテーション修了証」を発行いたします。施設利用の前に「個人使用登録カード」の発行を申請してください。

技量認定会については、定期的に実施いたします。以下のURLよりお申込みください。

 弓道場:講座申込システムにて参加者の申込受付をいたします。

     ※12月5日、12日、26日(土)技量認定会の募集を行っております。

      URL:12月5日(土)三鷹中央防災公園・元気創造プラザ 講座申込システム (mitakagenki-plaza.jp)

      URL:12月12日(土)三鷹中央防災公園・元気創造プラザ 講座申込システム (mitakagenki-plaza.jp)

      URL:12月26日(土)三鷹中央防災公園・元気創造プラザ 講座申込システム (mitakagenki-plaza.jp)

 アーチェリー場:三鷹市アーチェリー場のホームページにて参加者の申込受付をします。

         (URL:https://mitaka-aa.wixsite.com/home

(1)対象

 高校生相当年齢以上の方

 ※定員については、申込先のURLをご確認ください。

(2)認定方法、認定基準

 実技審査または書類審査により認定いたします。

 

【弓道場】 

 認定方法 (1)実技審査:実射は「巻藁2本、的前2本の最低4本」行う。

      (2)書類審査:公益財団法人全日本弓道連盟が発行する2段以上の認許証を5年以内に取得された方は、

               最新の認許証(コピー可)をご持参ください。

 認定基準:弓道場を安全かつ適正に使用することができること。

      1.射技が安定していて、矢所が大きく乱れないこと。
      ※基準は全日本弓道連盟の弐段以上とする。(初段の十分な経験者を含む。)         

      2.矢こぼれ・筈こぼれの際、適正に対処できる体力と技能が備わっていること。
      3.複数での行射に支障ない立射及び坐射の体配が身についていること。

      4.弓道の精神と利用マナーを心得ていて、迷惑や粗暴な行為の恐れがないこと。

      5.弓道用具を所有しており、取り扱いが適正で服装も相応しいこと。

【アーチェリー場】

 認定方法 (1)実技審査:実射は「36射(6射6エンド)、的前2本の最低4本」行う。

      (2)書類審査:試合実績または他射場の認定証により書類審査が可能です。いずれかの書類をご持参ください。

              1.過去1年以内の公式試合あるいはそれに準ずる試合の実績が基準点を超えていること。

                競技結果のプリントアウトをご持参ください。
              2.小金井公園弓道場において同等の認定を受けていること <リカーブのみ認定可>。

                小金井公園認定証の青シール以上をご持参ください。

              3.光が丘公園弓道場において同等の認定を受けていること <リカーブのみ認定可>。

                光が丘公園認定証をご持参ください。

 認定基準:アーチェリー場を安全かつ適正に使用することができること。

      1.全日本アーチェリー連盟の安全規定を理解し実践していること。     

      2.36射合計が以下の基準点を超えていること。

      ※弓種別(リカーブ、コンパウンド)に認定する。

      ※リカーブは、各距離のいすれかを超えていること。

弓種 30m 50m 70m
リカーブ 270点 240点 240点
コンパウンド 270点

      

使用料金について

1.個人利用の料金について

◆個人利用の料金表

施設名 市内料金 3時間(1時間) 市外料金 3時間(1時間)
大人(高校生相当年齢以上) 高齢者(三鷹市及び調布市在住の70歳以上) 大人(高校生相当年齢以上)
弓道場

300円

(100円)

220円

(80円)

450円

(150円)

アーチェリー場

400円

(140円)

300円

(100円)

600円

(200円)

市内料金または高齢者料金で利用するためには、事前に申請が必要です。個人使用登録カード申請時に合わせてSUBARU総合スポーツセンター1階総合案内で手続きを行ってください。

※1 市内料金:市内在住・在学・在勤または調布市在住であることがわかる本人確認書類をご持参のうえ、「市民等カード」を取得しご利用く

        ださい。

        在勤の在勤の場合は、在勤の確認が取れる書類(社判のある社員証、在勤証明書など)に加えて、現住所が確認できる本人確認

        書類が必要です。

        在学の場合は、学生証に現住所が記載されていれば学生証のみで構いませんが、学生証に現住所の記載がない場合は、現住所が

        確認できる本人確認書類をお持ちください。

※2 高齢者料金:年齢と市内在住または調布市在住であることがわかる本人確認書類をご持参のうえ、「高齢者減額カード」を取得しご利用く

         ださい。

※「市民等カード」及び「高齢者減額カード」を取得済の方でも、利用当日にお忘れになった場合は市外料金でのご利用となります。必ずカードをご持参ください。

 

≪本人確認書類の例≫

運転免許証、各種保険証、介護保険証、パスポート、在留カード、住民基本台帳カード、住民票、マイナンバーカード、自立支援医療受給証等(※本人確認書類はコピーでも可)

※三鷹市在住の障がい者手帳をお持ちの方が利用する場合は、障がい者手帳をいご提示いただくことで、ご本人とその付き添いの方1名は無料でご利用できます。詳しくは、窓口までお問い合わせください。

※使用時間を超えた場合、1時間ごとに1時間利用料金相当の超過料金がかかります、なお、超過時間が1時間に満たない場合でも1時間扱いとなります。

2.使用券の購入について

弓道場・アーチェリー場1階の券売機にて使用券を購入してください。市民等カードをお持ちの方は市民料金のボタン、高齢者減額カードをお持ちの方は高齢者料金のボタン、いずれのカードをお持ちでない方は市外料金のボタンを押してください。

※使用券の誤購入による払い戻しについては、必ず当日中に弓道場・アーチェリー場事務室にお声がけください。職員不在時はSUBARU総合スポーツセンター(内線4615)へご連絡ください。SUBARU総合スポーツセンターの職員が参ります。

個人利用の予定表

個人でご利用できるのは、予定表の個人利用の時間帯のみです。

1ヶ月前16日14時までに団体の申込みがなければ、個人利用の枠へ転用いたします。

 【11月一部変更】弓道場個人利用予定表[PDF:76.3KB]【11月】アーチェリー個人利用予定表[PDF:77KB]

    【12月】弓道場個人利用予定表[PDF:73.5KB]【12月】アーチェリー個人利用予定表[PDF:76KB]

※弓道場・アーチェリー場事務室職員(常駐者)の在室の有無により、利用方法が異なります。下記の利用当日のフローを合わせてご確認ください。

利用当日

個人利用登録をされた方は、個人利用開放時に、以下の流れでご利用ください。

※弓具・道具の貸出はありません。必ずご持参ください。

事務室に職員が在室している場合

事務室に職員が不在の場合

 

注意事項

新型コロナウイルス感染症防止のための注意事項

下記ルールをお守りいただけない場合は、ご利用をお断りすることがあります。

1.利用人数の制限について

弓道場

15人まで

アーチェリー場

15人まで

◆更衣室のご利用人数等

(1)更衣室内も、飛沫感染防止のためマスクを着用し、会話はお控えください。

(2)使用できるロッカー数を限定していますので、できる限り更衣室のご利用はお控えください。

弓道場・アーチェリー場 更衣室

男女各2人まで

2.ご利用に当たってのお願い 

(1)自宅での検温(当日)

  37.5℃以上の熱のあるかたは、ご利用いただけません。

  熱がなくても、体調に少しでも不安のあるかたは、ご利用を見合わせてください。        

(2)マスクをご用意ください。

  スポーツをしていないときは、マスクを着用してください。

  ただし、熱中症予防、その他の事情でマスクを着用しない場合は、会話を控え、他の人との距離を十分確保してください。

(3)「施設利用者名簿」の記入・提出

    ◆個人使用の場合

    受付時に施設利用者名簿(個人用)(Excel 21KB)[XLSX:26.5KB]の記入、提出をお願いします。

    ※名簿には、氏名、年齢、住所、電話番号、当日の体温などの記入が必要です。

    ※事務室職員(常駐者)不在時は、1階階段横の回収ポストへ提出してください。

(4)ご利用の前後に各自、必ず手を洗ってください。

(5)お互いの距離を2メートル以上確保してください。

(6)施設内では飲食禁止ですが、熱中症予防のため、水分補給は十分行ってください。

(7)大きな声での会話、応援等は控えてください。

(8)その他、感染拡大防止のために行う施設管理者からの指示に従ってください。

3.共通

  1. 荒天時は、利用できない場合があります。詳しくはお問い合わせください。
  2. 混雑時など、安全上、入場を規制する場合があります。
  3. 場内での飲酒、飲酒してのご来場は禁止します。また、射場内での飲食はご遠慮ください。(水分補給を除く。)
  4. 射場内は付添者(高校生相当年齢の個人利用又は、高校生相当年齢を主な構成員とする団体の安全管理者、障がい者の介添え者)以外の入場はできません。
  5. 利用者は、許可された目的及び時間以外の使用を禁止します。
  6. 場内での喫煙及び火気の使用を禁止します。
  7. 場内へ持ち込んだ器具・用具類、不要な物を放置しないでください。
  8. 施設・設備品を破損した時は、速やかに財団に報告してください。
  9. 貴重品の管理、盗難等のトラブル、場内での事故に関しては自己責任となります。
  10. 雷鳴が聞こえる等、落雷発生の可能性が生じた場合、直ちに屋外での活動を中断してください。また、活動の再開については、安全に十分配慮してください。
  11. 承認された目的及び時間以外での使用を禁止します。使用時間内に準備及び片付けを完了してください。
  12. その他、施設管理者の指示に従ってください。

4.弓道

  1. 矢取り道・安土・矢道には、ヒールやスパイクのある靴、革靴、下駄等で立ち入ることを禁止します。
  2. 場内は、土足厳禁とする。また、裸足で立ち入ることを禁止します。
  3. 矢取り道・的前に入る時は、射場を確認し、射場側からの指示で入ってください。
  4. 巻藁を使用する時は、周囲の安全を十分確認してください。
  5. 人に向けて弓を引いたり、矢を番えないでください。また、射場・巻藁場以外では矢を番えないでください。
  6. 安土以外に飛んだ矢は放置せずに回収し、終了時に矢の本数を確認すること。
  7. 個人・団体問わず複数人で利用する場合は、掲示してある「心得」に準じて使用してください。

5.アーチェリー

  1. 練習前後の矢の本数を確認してロスト矢がないことを確認してください。
  2. 行射前に弓具の点検、サイトの確認をお願いします。
  3. 的付近(特に防矢ネットの後ろ)に人がいないことを確認して行射してください。
  4. 1エンドは6本以内とし、行射が終わったらウェイティングライン後方に下がり矢取り待機してください。
  5. 矢取りは全員一斉に行ってください。一人でも射線にいるときは射線より前に出ないでください。近射場も一斉矢取りをお願いします。
  6. 利用者が多い時は2立・3立で行射してください。
  7. 射線以外では行射しないでください。
  8. 引き分け、引き戻しは水平に行い、矢の上向き角度に注意してください。
  9. 的台を移動するときは的台の転倒に注意してください。
  10. 練習後は原状復帰(的台の移動やブルーシートによる保護)をお願いします。
  11. トイレに行くときなどは、クイーバーを射場に置き矢を場外に持ち出さないでください。
  12. たとえ矢を番えていなくても人に向けて弓を引かないでください。

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