【生涯学習センター】言葉であそぶ こども俳句 作品紹介(7/20更新)

公開日 2021年07月20日

7月18日(日)に生涯学習センターで、小学生を対象にした『言葉であそぶ こども俳句』を開催しました。
ホールで講師の三鷹俳句会の方から俳句の作り方の説明を受けたあと、外に出て三鷹中央防災公園を巡りながら俳句のタネ探しをしました。

1つの句を言葉を慎重に選びながら作り上げる子や、俳句の練習用紙の5つの欄が足りず2枚目を使って何句も作る人もいました。
最後に完成した句の中から自分がお気に入りの一句を選んで鑑賞会をしました。小学1年生から5年生18名の作品をご紹介します(順不同)。

講座に参加した子どもたちの感想より

Q.一番心に残ったこと(楽しかったこと)はなんですか?

・みんなで外に出て俳句をつくったこと。
・はいくのタネをさがしたこと。
・季語を見つけた(さがした)こと。
・かんがえたこと。
・友達ができたこと。
・みんなの句を見られてよかった。

Q.思ったことや感想を聞かせてください。

・俳句をつくるのがたのしかった。
・またやりたいです。
・こうしの方にわからないこと、しょくぶつ(の名前)を聞いて、とてもたのしいはいくをかけました。
・たくさんの句を作れて楽しかったです。
・はいくを作るのは思ったよりむずかしかったけど、いいのが思いつけてよかったです。
・俳句は五七五だけでなく、リズムも大切だと思いました。
・またさんかしたい!(ぜったいする!)

夏休み中も、日々の生活の中の色々な発見を俳句にしてくださいね。

講座情報

開催日時:令和3年7月18日(日)10:00~12:00
開催場所:三鷹市生涯学習センター ホール、三鷹中央防災公園
講師:三鷹俳句会の皆さん
主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団(三鷹市芸術文化協会連携事業)
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