令和3年度三鷹市民大学総合コースの学習項目(テーマ)を募集します‼

公開日 2020年05月12日

三鷹市民大学総合コース」は、市民の皆さんが主体となって企画・運営を行う講座です。

  毎年6月に「分野検討委員会」を開催し、地域や生活に根ざした学習項目(テーマ)を集約・検討し、次年度の総合コースで取り上げる5コースの学習分野を選定しますが、

本年は新型コロナウイルスの影響で委員会が開催できないため、市民の皆さんから広く学習項目(テーマ)を募り、この秋に立ち上げる「令和3年度 三鷹市民大学総合コース企画委員会」において、その学習項目(テーマ)を踏まえて5コースの学習分野を設定し、各分野に即したカリキュラム等を検討、作成していきます。

 市民の方々が学びたい、また学ぶべきと考える学習項目(テーマ)を、是非ご提示ください。学習項目(テーマ)募集チラシ(令和3年度に向け)[PDF:280KB]

 

 

開催日

分野検討委員会の開催はありません 学習項目の募集のみ行います。~

開催場所

 

1 学習項目(テーマ)募集

 募集期間
 
令和2年5月18日(月)から7月31日(金)

 対象
 
16歳以上の市民(在学、在勤を含む。)   

   申込方法

 希望する学習分野、学習項目(テーマ)(下記の例示を参考にして下さい) 及び提案理由を所定の申込書(募集チラシの裏面)にご記入の上、生涯学習センターにFAX(0422-43-0334)でお申込みいただくか、または講座申込システムでお申込みください。

 ※ファックスの場合、申込書は、こちら[PDF:117KB]をお使い下さい。 

 注意事項

 お一人が応募できる学習項目は3つまでとします。

 <学習分野  例> 【市民大学総合コースで取り上げたい分野】

 経済、子育て、教育、政治、哲学、科学、地域、文化、歴史など 

 <学習項目(テーマ)例> 【上記の分野のなかで関心が高く、学びたいテーマ】

 産業構造と働き方、仮想通貨の可能性、心理学から学ぶ子育て、ペアレントトレーニング、学校教育と市民参加、インクルーシブ教育、北東アジア情勢と日本、民主主義とポピュリズム、マインドフルネス、哲学と宗教、科学の進歩と人類社会、防犯・防災、ボランティア、日本の民俗・言語・文化、日本近現代史の見直し など(※事例は、昨年の応募の中から上げています。)

市民大学総合コースとは

 市民大学総合コースは昭和43年に始まり、開始当初から「学習の主体は市民にある」という理念のもと、市民企画・市民運営で築き上げてきた講座で、金曜日3コース、土曜日2コースの全5コースあり、いずれも保育付きとなっています。

 講座のカリキュラムは、公募市民による企画委員会において、学習課題や講師を検討しながら作成します。

 講座は、ゼミナール形式での年間30回に渡る継続学習で、この長期の学習を通じて、三鷹に住む方たちが地域課題について考え、仲間をつくり、その学びを地域やまちづくりに生かしていくことを目指しています。

 市民大学総合コースカリキュラム

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