市民大学総合コース「どこへ向かうか、混迷の世界と日本」オープン講座

公開日 2019年02月08日

インテリジェンスとは何か―超大国の横暴な秘密工作

オープン講座チラシ20190223[PDF:117KB]世界情勢は目まぐるしく変化し、広がる格差と分断、それに伴う不寛容社会の弊害、経済政策の行き詰まり等、抱える困難は日本も相似形を描き、最適解は容易に見つかりません。更に中・韓・北朝鮮との関係は課題山積で強い緊張を孕んでいます。また対米関係依存を続ける日本の姿勢は、外交安全保障に大きな影を落としています。相対的に重要度が下がっている日本はどんな未来を模索すべきか、ともに考えましょう。

市民大学総合コース「どこへ向かうか、混迷の世界と日本」ではこのコース趣旨に基づき、年30回の講座を実施し、学習生が学んでいます。

今回、その一コマを、ゼミナール方式の通常の形式のまま市民の皆さまも参加できるオープン講座として開催します。メイン講師の春名幹男先生をお迎えし、「インテリジェンスとは何か―超大国の横暴な秘密工作」をご講演いただきますので、是非ご聴講いただき、総合コースを体感ください。

 

開催日

平成31年2月23日(土) 午前10時~正午

開催場所

生涯学習センター  

タイトル

インテリジェンスとは何か―超大国の横暴な秘密工作

講師

春名 幹男さん(ジャーナリスト)

講師プロフィール 

大阪外語大学(現・大阪大学)卒業後、共同通信社入社。ワシントン支局長などで在米報道12年。

特別編集委員をへて07年退社。名古屋大学大学院教授・同特任教授、早稲田大学大学院政治学研究科客員教授を歴任。

2009―2010年 外務省「『密約』に関する有識者委員」

1994年度 ボーン・上田記念国際記者賞・04年度日本記者クラブ賞受賞。

<著書>

『核地政学入門』(日刊工業新聞社 1979年)

『ヒバクシャ・イン・USA』(i岩波新書、1985年)

『スクリュー音が消えた』(新潮社、1993年) 

『秘密のファイル―CIAの対日工作』(共同通信社 2000年、新潮文庫 2003年)

『米中冷戦と日本』(PHP研究所 2013年)

『仮面の日米同盟』(文春新書 2015年)など

定員

30名(先着順)

受講料

無料

持ち物

筆記用具

申込方法

当日直接会場へお越しください。

 

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード