【みたか学(郷土史)】みたかのアウトラインを歩く

公開日 2018年08月23日

 市境はどうしてこんなにギザギザしているのか?歴史を学び、市境を歩いて、そのアウトラインをつかみます。
 今回は、国立天文台や国際基督教大学が立地し、野川流れる自然豊かな大沢地区に焦点を当てます。

 三鷹のアウトラインを歩く[PDF:980KB]

タイトル・日程

(1)大沢の歴史と国分寺崖線(座学)

 古多摩川が作った河岸段丘である国分寺崖線と湧水等、恵まれた自然環境の特徴と、その環境を利用して暮らしていた、
江戸時代以前に遡る大沢村の歴史についてじっくり学びます。

【日時】10月20日(土)午後1時30分~午後3時

 

(2)大沢の市境を歩く(現地ウォーキング、約2.5km)

 大沢地区周辺の市境が複雑に入り組んでいるのは、明治以前の大沢村の村境が踏襲されているためです。
 また、昭和14年に始まる東京調布飛行場の建設により、谷戸や段丘など、当時の複雑な地形は平坦地化され、
今のような地形になりました。
 地図上に残る、目には見えない市境を歩いて、歴史と街の変遷に思いを馳せませんか。

【日時】10月21日(日)午前10時~午前11時30分

 

会場

  (1)【座学】生涯学習センター ホール

  (2)【現地ウォーキング】現地

講師

  相原 悦夫(郷土史研究家)

受講料

  (1)【座学】500円

  (2)【現地ウォーキング】500円

定員・対象

  (1)【座学】40人(申し込み多数の場合は抽選、三鷹市民優先)・16歳以上の方

  (2)【現地ウォーキング】20人(申し込み多数の場合は抽選、三鷹市民優先)・16歳以上の方、座学申込者優先

申込期間

  9月5日(水)~9月28日(金)【必着】

申込方法

 「講座申込システム」または「往復はがき」 いずれかの方法でお申し込みください。

 ・講座申込システム
  こちらからお申し込みください。
  【座学】大沢の歴史と国分寺崖線

  【現地ウォーキング】大沢の市境を歩く

 ・往復はがき
  1)講座名、2)参加形態((1)座学のみか、(1)座学と(2)現地ウォーキングの両方に申し込むかを明記)、3)住所、

  4)氏名(ふりがな)、5)年齢、6)電話番号、7)この講座を何でお知りになったか をご記入の上、

  〒181-0004 三鷹市新川6-37-1 元気創造プラザ4階 三鷹市生涯学習センター「みたかのアウトラインを歩く」係
  までお送りください。

抽選結果の通知

  10月3日(水)予定 

  ■システムを利用して申し込みをされた方
  ・受講者登録済の方、お申し込み時にE-mailアドレスを入力された方
   抽選結果の通知メールが届きます。

  ・E-mailアドレスを入力していない方
   こちらに電話番号と抽選確認用パスワードを入力し、結果をご確認ください。 

  ■往復はがきで申し込まれた方
    当落にかかわらず、結果を返信はがきでご連絡いたします。

受講料のお支払方法

  10月5日(金)~14日(日)に生涯学習センター窓口にて現金でお支払いください。

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