「みたか学・郷土史(歴史・文化財)」講座『みたかが生まれたときを知る』のご案内

公開日 2017年12月12日

 「みたか」はいつからあるのか?「三鷹」という命名(明治22(1889)年)以前にも、現在につながる村々は存在していました。
 ではその村々はいつからあったのか?三鷹市(昭和25年成立)、三鷹町(昭和15年成立)、三鷹村(明治22年成立)、新田開発によって
生まれた村々(近世前期以降成立)、中世にさかのぼる村(中世末期から近世初頭に成立)、中世に栄えながら文献にはほとんど登場せず
発掘調査で確認された村(14世紀頃成立)等々、今につながる「みたか」が生まれたときの歴史とその背景を振り返り、「みたか」について
考える講座です。

日程・タイトル・内容

  日程 タイトル 内容
第1回

2018年1月23日(火)
13:30~15:00

享徳の乱と武蔵
―戦国時代の幕開けと三鷹市域周辺―

最古の「みたか」はどうして生まれたか?
中世の多摩地域周辺の村々のあり方を学び、中世段階に三鷹市域にあった村について、実資料をもとに考察します。

第2回 2018年1月30日(火)
13:30~15:00
今に続く最古の「3つの村」と古新田・新新田が生まれたとき 今に続く「みたか」の村の発生は中世末から近世初頭にさかのぼります。
3つの村の成立と、その後の新田開発で新たに加わった、合計10村の「みたか」が生まれた時代の背景と村の様子について学びます。
第3回 2018年2月14日(水)
13:30~15:00
※この回のみ水曜開催です

幕末動乱期から維新期の社会と三鷹村の誕生

幕末動乱期から明治時代の多摩地域の歴史を背景に、「三鷹」という名が生まれた時代の背景と「三鷹村」の様子を、三鷹吉野家文書を読み解いて学びます。
第4回 2018年2月20日(火)
13:30~15:00
村から町へ、そして市へ 近代から現在の「みたか」が生まれたとき 近代後期から大正~昭和初期までの三鷹村、戦前の工場進出による人口急増と「三鷹町」の誕生、昭和25年の「三鷹市」成立と現在に至る街の変遷を学びます。

 

会場

 生涯学習センター ホール

定員・対象(16歳以上)

 (1)全回受講:30人(申し込み多数の場合は抽選、三鷹市民優先)

 (2)各回受講:各10人(申し込み多数の場合は抽選、三鷹市民優先)

受講料

 (1)全回受講:2,000円

 (2)各回受講:各500円

申込期間

 12月12日(火)~2018年1月7日(日)17:00まで(12月25日(月)、12月29日(金)~2018年1月3日(水)は休館)

申込方法(いずれかの方法でお申し込みください。)

 ■講座申込システム
  ・全回受講の方はこちら
  ・各回受講の方はこちら↓
    第1回 享徳の乱と武蔵 ―戦国時代の幕開けと三鷹市域周辺―
    第2回 今に続く最古の「3つの村」と古新田・新新田が生まれたとき
    第3回 幕末動乱期から維新期の社会と三鷹村の誕生
    第4回 村から町へ、そして市へ 近代から現在の「みたか」が生まれたとき

 ■電話
  ・0422-49-2521にお電話ください。

 ■窓口
   ・生涯学習センター窓口へお越しください。

抽選結果の通知

 2018年1月11日(木)予定
 当選された方にはハガキで通知いたします。

支払期間

 2018年1月11日(木)~18日(木)に生涯学習センター窓口にて現金でお支払いください。