市民大学総合コース「新しい経済成長のミカタ」オープン講座

公開日 2017年11月10日

 豊かさの指標とされる「経済成長」の考え方については、脱成長論や限界論に対して、豊かさを維持する上での必要論や肯定論など、

様々な角度からの議論や見解があります。

 どれも正解の無いような難しい問題ですが、何故、現代が混迷と不安の広がる時代になってしまったのかをその背景を踏まえて

問い直してみませんか? 皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日

平成29年12月9日(土) 午前10時~正午(午前9時30分開場)

開催場所

生涯学習センター ホール (三鷹市新川6-37-1 元気創造プラザ4階)

タイトル

グローバリゼーション論争とポスト近代~経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換~

講師

水野 和夫さん(法政大学法学部教授)

講師プルフィール 

 1953年愛知県生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒業。80年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。

同年八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJ証券)入社。98年金融市場調査部長、

99年チーフエコノミスト、2000年執行役員、02年理事・リサーチ本部チーフエコノミスト、

05年より三菱UFJ証券チーフエコノミスト。10年、内閣府官房審議官を経て13年より

日本大学国際関係学部教授、2016年4月より現職。

著書

『閉じゆく帝国と逆説の21世紀経済』集英社新書 2017年

『資本主義の終焉と歴史の危機』集英社新書 2014年 

【2014年度「週刊ダイヤモンド」ベスト経済書 第1位】【2015年度「週刊ダイヤモンド」新書大賞 第2位】

定員

90名(先着順)

受講料

無料

持ち物

筆記用具

申込方法

直接会場へお越しください。