「みたか学・郷土史(歴史・文化財)」講座『みたかのアウトラインを歩く(10月講座)』のご案内

公開日 2017年07月19日

 

なんとなく知っているけど、詳しくは知らない。みたかについてのあれこれを、この際きっちり学び、みたかについて考えるのが「みたか学」
です。今回は郷土史の分野からみたかを学びます。
市境はどうしてこんなにギザギザしているのかどうしてこの位置に決まったのかまた、みたかに残る伝承の古道と今も残る古道について、
その歴史を学び、市境をひたすら歩いて、そのアウトラインをつかみます。

本講座は、座学と現地ウォーキングがセットとなっています。

 

内容・日程・講師

➀ 江戸後期の玉川上水、井の頭の境界を見る(座学) 

・江戸後期の連雀・牟礼村の状況を新田開発図、数度にわたる検地帳で村境界の形を見ます。
・複数の井之頭弁財天への道「いのかしらみち」を説明します。
・江戸庶民が残した信仰と江戸庶民文化の遺産を説明します。

 

【日 時】10月24日(火)10:00~11:30

【講 師】相原 悦夫(郷土史研究家)

【会 場】三鷹市生涯学習センター 学習室

 

⓶ 玉川上水から井の頭公園地域を歩く(現地ウォーキング、約2km) 

・現在の境界境がほぼ確定された江戸時代の村境を実際に歩いて確認します。
・玉川上水から井の頭公園内を歩きます。下連雀の新田開発の痕跡を説明します。
・井の頭公園内では牟礼の古地図(解説掲示板)を見ながら牟礼村と吉祥寺村境を説明します。
・江戸庶民からの寄進された石灯籠、石段、弁財天などについて説明します。
・神田上水の取水口から下流付近を見ます。

 

【日 時】10月31日(火)10:00~11:30

【講 師】相原 悦夫(郷土史研究家)

 

定員・対象・受講料

【定 員】20人(申し込み多数の場合は抽選)

【対 象】16歳以上の方

【受講料】あわせて1,000円
 

申込方法

講座申込システムまたは往復はがき、いずれかの方法でお申し込みください

1 講座申込システム 
  こちらからお申し込みください。(8月10日(木)9:00より受付開始)

2 往復はがき
  1)講座名、2)希望する講座(10月講座)、3)住所、4)氏名(ふりがな)、5)年齢、6)電話番号
  7)どこから情報を得たのか、8)返信用はがきに宛先(住所・氏名)をご記入の上、

  〒181-0004 三鷹市新川6-37-1元気創造プラザ4階 生涯学習センター「みたか学・郷土史」係 までお送りください。

■申込期間
 8月10日(木)~9月5日(火)必着

■抽選結果の通知
 9月7日(木)予定
  〇 システムを利用して申し込まれた方
   (1)受講者登録済の方、お申し込み時にE-mailアドレスを入力された方
      抽選結果の通知メールが届きます。

   (2)E-mailアドレスを入力していない方
      こちらに電話番号と抽選確認用パスワードを入力し、結果をご確認ください。

  〇 往復はがきで申し込まれた方は、当落にかかわらず、結果を返信はがきでご連絡いたします。

■支払期間
 9月8日(金)~14日(木)に生涯学習センター窓口でお支払いください。