「みたか学・郷土史(歴史・文化財)」講座『みたかのアウトラインを歩く(9月講座)』のご案内

公開日 2017年08月10日

 

なんとなく知っているけど、詳しくは知らない。みたかについてのあれこれを、この際きっちり学び、みたかについて考えるのが「みたか学」
です。今回は郷土史の分野からみたかを学びます。

市境はどうしてこんなにギザギザしているのかどうしてこの位置に決まったのかまた、みたかに残る伝承の古道と今も残る古道について、
その歴史を学び、市境をひたすら歩いて、そのアウトラインをつかみます。

本講座は、座学と現地ウォーキングがセットとなっています。

内容・日程・講師

➀ 三鷹の地名に古代世界を映す(座学) 

単なる辞書的地名説明ではなく、三鷹の幾つかの地名を取り上げ、そこに秘されている古代びとの思考、
行動をあぶり出し、地名文化の深さ、大切さを論じます。

【日 時】9月19日(火)10:00~11:30

【講 師】関 和彦(日本地名研究所所長・京都造形芸術大学客員教授)

【会 場】三鷹市生涯学習センター 学習室

 

⓶ 将軍家御鷹場と尾張家御鷹場の境界を歩く(現地ウォーキング、4~5km) 

「三鷹」の地名の由来となった御鷹場境界と、多摩の新田開発の契機となった玉川上水と新田開発の地割りを歩きます。
江戸時代の石造物から明治時代のアーチ型鉄橋、昭和の陸橋まで、この地区の歴史を歩いて辿ります。

【日 時】9月26日(火)9:30~12:00

【講 師】小谷野 芳文(みたか観光ガイド協会代表)

 

定員・対象・受講料

【定 員】20人(申し込み多数の場合は抽選)

【対 象】16歳以上の方

【受講料】あわせて1,000円
 

申込方法

講座申込システムまたは往復はがき、いずれかの方法でお申し込みください

1 講座申込システム 
  こちらからお申し込みください。(8月10日(木)9:00より受付開始)

2 往復はがき
  1)講座名、2)希望する講座(9月講座)、3)住所、4)氏名(ふりがな)、5)年齢、6)電話番号
  7)どこから情報を得たのか、8)返信用はがきに宛先(住所・氏名)をご記入の上、

  〒181-0004 三鷹市新川6-37-1元気創造プラザ4階 生涯学習センター「みたか学・郷土史」係 までお送りください。

■申込期間
 8月10日(木)~9月5日(火)必着

■抽選結果の通知
 9月7日(木)予定
  〇 システムを利用して申し込まれた方
   (1)受講者登録済の方、お申し込み時にE-mailアドレスを入力された方
      抽選結果の通知メールが届きます。

   (2)E-mailアドレスを入力していない方
      こちらに電話番号と抽選確認用パスワードを入力し、結果をご確認ください。

  〇 往復はがきで申し込まれた方は、当落にかかわらず、結果を返信はがきでご連絡いたします。

■支払期間
 9月8日(金)~14日(木)に生涯学習センター窓口でお支払いください。