個人利用について

利用方法

三鷹市内在住、在学、在勤および調布市在住の方は市内料金で利用できます。

在住・在学・在勤または調布市在住であることがわかる本人確認書類をご持参のうえ、1階総合案内で登録申請を行い、「市民等カード」を取得してご利用ください。市内及び調布市在住の70歳以上の方は「高齢者減額カード」を発行しますので、年齢がわかる本人確認書類をお持ちください。

在勤の場合は、在勤の確認が取れる書類(社判のある社員証、在勤証明書など)に加えて、現住所が確認できる本人確認書類が必要です。

在学の場合は、学生証に現住所が記載されていれば学生証のみで構いませんが、学生証に現住所の記載がない場合は、現住所が確認できる本人確認書類をお持ちください。

≪本人確認書類の例≫

運転免許証、各種保険証、介護保険証、パスポート、在留カード、住民基本台帳カード、住民票、マイナンバーカード、自立支援医療受給証等(※本人確認書類はコピーでも可)

◆三鷹市在住の障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は、無料でご利用できます。詳しくは、窓口までお問い合わせください。

利用当日

個人利用登録をされた方は、個人利用開放時に、以下の流れでご利用ください。

※弓具・道具の貸出はありません。必ずご持参ください。

事務室に職員が在室している場合

個人開放利用フロー(常駐者あり)

事務室に職員が不在の場合

個人開放利用フロー(常駐者なし)

個人開放スケジュールにつきましては、こちらをご参照ください。

注意事項

  1. 共通
    1. 荒天時は、利用できない場合があります。詳しくはお問い合わせください。
    2. 混雑時など、安全上、入場を規制する場合があります。
    3. 場内での飲酒、飲酒してのご来場は禁止します。また、射場内での飲食はご遠慮ください。(水分補給を除く。)
    4. 射場内は付添者(高校生相当年齢の個人利用又は、高校生相当年齢を主な構成員とする団体の安全管理者、障がい者の介添え者)以外の入場はできません。
    5. 利用者は、許可された目的及び時間以外の使用を禁止します。
    6. 場内での喫煙及び火気の使用を禁止します。
    7. 場内へ持ち込んだ器具・用具類、不要な物を放置しないでください。
    8. 施設・設備品を破損した時は、速やかに財団に報告してください。
    9. 貴重品の管理、盗難等のトラブル、場内での事故に関しては自己責任となります。
    10. 雷鳴が聞こえる等、落雷発生の可能性が生じた場合、直ちに屋外での活動を中断してください。また、活動の再開については、安全に十分配慮してください。
    11. 承認された目的及び時間以外での使用を禁止します。使用時間内に準備及び片付けを完了してください。
    12. その他、施設管理者の指示に従ってください。
  2. 弓道
    1. 矢取り道・安土・矢道には、ヒールやスパイクのある靴、革靴、下駄等で立ち入ることを禁止します。
    2. 場内は、土足厳禁とする。また、裸足で立ち入ることを禁止します。
    3. 矢取り道・的前に入る時は、射場を確認し、射場側からの指示で入ってください。
    4. 巻藁を使用する時は、周囲の安全を十分確認してください。
    5. 人に向けて弓を引いたり、矢を番えないでください。また、射場・巻藁場以外では矢を番えないでください。
    6. 安土以外に飛んだ矢は放置せずに回収し、終了時に矢の本数を確認すること。
    7. 個人・団体問わず複数人で利用する場合は、掲示してある「心得」に準じて使用してください。
  3. アーチェリー
    1. 練習前後の矢の本数を確認してロスト矢がないことを確認してください。
    2. 行射前に弓具の点検、サイトの確認をお願いします。
    3. 的付近(特に防矢ネットの後ろ)に人がいないことを確認して行射してください。
    4. 1エンドは6本以内とし、行射が終わったらウェイティングライン後方に下がり矢取り待機してください。
    5. 矢取りは全員一斉に行ってください。一人でも射線にいるときは射線より前に出ないでください。近射場も一斉矢取りをお願いします。
    6. 利用者が多い時は2立・3立で行射してください。
    7. 射線以外では行射しないでください。
    8. 引き分け、引き戻しは水平に行い、矢の上向き角度に注意してください。
    9. 的台を移動するときは的台の転倒に注意してください。
    10. 練習後は原状復帰(的台の移動やブルーシートによる保護)をお願いします。
    11. トイレに行くときなどは、クイーバーを射場に置き矢を場外に持ち出さないでください。
    12. たとえ矢を番えていなくても人に向けて弓を引かないでください。